ゼロ磁場の磁気エネルギーは心の神


「宇宙」「人間」「地球」は磁石

 

宇宙と地球は磁場に満たされています。
NASAの宇宙飛行士は「宇宙は熱い鉄の匂いがする」と語ります。
磁石による地磁気が生命に有害な宇宙線から人間を守っています。太古の地球は、酸化鉄の塩の海。海で誕生した微生物は鉄呼吸をしていました。酸素呼吸する現在の細胞へと進化したのです。
鉄鉱山は鉄呼吸微生物の酸化鉄を大量に含んだ化石の山です。

 

人間の血液・細胞も強磁性の鉄イオンを含み、脳にはマグネタイト(生体磁石)を持っています。
体内の血液は5Kg、血液に含まれる鉄イオン 2,700mg、体内には4,000mgの鉄分を含みます。人間は磁石です。血液は釘と同じように錆びます。
海で誕生した昆布は、酸化鉄(強磁性鉄イオン)、ウラン、塩を吸収し育ちます。昆布のヨウ素が放射能の除去に効果があります。
海藻 植物は鉄イオン(強磁性)が大好きです。海から鉄イオンを求め陸に進出しました。植物も鉄イオンを含みます。磁気共鳴作用でお互いに伝え合っていると私達は考えます。

 

 

地球は「北極N」「南極S」の巨大な磁場

 

ゼロ磁場はN極S極の磁気エネルギーがお互いに打ち消し合う、ゼロ磁場を保っている場所を言います。
日本の伊勢神宮、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教のエルサレムの聖地は磁気エネルギーの強いN極S極を示さないゼロ磁場に建てられています。

 

日本の中央構造線上、アフリカのグレート・リフトバレーなど、地底の巨大な断層が押し合う場所に摩擦熱で巨大な磁気エネルギーを生み、パワースポット ゼロ磁場が生まれます。磁気の強い場所に聖地は集中しています。
古来、人間は本能でその場所シャングリラを選んでいました。宗教や神の原点は、土地から湧き出る強い磁気エネルギーの場所、ゼロ磁場が聖地です。

 

 

磁気嵐・・・太陽の爆発のプラズマに地球の磁場が反応、磁気嵐が起きます

 

1989年3月9日、太陽からの磁気嵐が地球を襲い、磁場が乱れ、強いオーロラがテキサス、フロリダで観測されました。
強い磁気嵐はカナダのハイドロ・ケベック電力公社の電力網を破壊し、深刻な停電被害を与えました。アメリカの気象衛星やスペースシャトルディスカバリー号の電子機器に悪い影響を与えました。
地球磁場の強い乱れは動物に悪い影響を与えます。鉄イオンを持つ動植物は地球磁場に守られ生かされています。

 

ハト、蝶、クジラ、イルカ、海ガメ、狼は数千キロを旅します。
1988年6月フランスからイギリスへ向け強い磁気嵐が起きた日に行われた国際伝書鳩レースで放された5000羽のハトがイギリスに到着したのがわずか5%で、ほぼ全滅した悲惨な結果が記録されています。
磁気嵐がハトの帰巣能力に影響を与えたのです。磁気嵐は動物の感情、視覚、聴覚に影響を与えます。

 

 

月の神秘的な磁気エネルギーは 人間の心を変える

 

地球は365日で太陽の周りを1周、1日に1回自転。海は1日2回満潮と干潮があります。大きな月を持つ地球の現象です。

 

地球・月・太陽が一直線に並んだとき、干潮が大きくなります。海の生物として誕生した人間は月の満月・満潮・干潮の影響を受けています。
月の満ち欠け満月・新月の引力は心に影響を与えています。月は太陽と共に海で生まれた生物に強い影響を与えてきました。
月の引力は母親の羊水を引っぱり、女性の排卵周期も28日と同期し、月経のサイクル、出産の月齢に影響を与えています。さらに、満月、満潮、干潮は生命のリズムとつながっています。

 

人間は満潮で生まれ、干潮で息を引き取ると言われています。動物は電磁場により、心の情報交換を行っています。満月の電磁場で、オオカミ伝説が生まれました。

 

 

伊勢神宮はゼロ磁場の奇跡を生む 磁気に満ちた聖地

 

伊勢神宮はゼロ磁場の奇跡を生む磁気の強いパワースポット。中央構造線の断層地帯のエネルギーが押し合い磁気が発生する場所にあります。
太古の昔、渦神社と言われた磁気の強い場所に伊勢神宮は建てられたと言われています。血液は強磁性の鉄イオンを含みます。舐めると鉄の臭いと味がします。

 

伊勢神宮のゼロ磁場磁気エネルギーと人間の持つ生体磁石の磁気がお互いに共鳴し、心に神を感じるのです。
古代人は本能で磁気の強い場所を選んでいました。ゼロ磁場と言われる場所に踏み入ると、土地から湧き出る磁気エネルギーに身体が共鳴し、心に神を感じ清楚な気持ちになります。
伊勢神宮の神の言葉はヘブライ語が原点。日本のゼロ磁場と言われる場所は分杭峠、諏訪大社、豊川稲荷、高野山、石鎚山、阿蘇山など。

 

 

 

中国湖北省の「蓮花山」 アメリカの「セドナ」はゼロ磁場の渦のパワースポット

 

日本の科学者が蓮花山の地殻 を科学的に計測したところ、そこは地球上で有数の断層地帯に近いことが分かりました。
地磁気の変動が顕著であり、地球学的に岩石に特殊性が見られるゼロ磁場に近い磁場になっています。蓮花山付近は磁気エネルギーが蓄積されたゼロ磁場の奇跡を生む聖地です。

 

アメリカのゼロ磁場「セドナ」は「渦」を意味する「ボルテックス」と呼ばれています。
この地で能力者達はいくつかのゼロ磁場のエネルギースポットを発見、その場所を「渦」を意味するボルテックスと呼んでいます。
特に磁気エネルギーが強い渦の場所は4ヶ所です。ゼロ磁場のパワースポットとして多くの人が訪れています。

 

伊勢の五十鈴川辺りに宮を遷さんと 倭姫命は美濃国伊久良河(瑞穂市)に辿り着き神のお告げを受け
生津の地(瑞穂市)より 舟で伊勢へ向かわれた由緒ある場所 「元伊勢」が生津です

 

『倭姫命世記』垂仁天皇10年、倭姫が天照大神の御霊代を祀る地を探し、淡海国坂田宮より美濃国伊久良河の地(瑞穂市)に辿り着き、この地に4年滞在したと伝えられています。
倭姫は、神のお告げを受け、伊勢の五十鈴川の辺りに宮を遷さんと生津の地より二隻の木船で、伊勢へ向かわれたと伝えらえています。
倭姫は、舟に乗ろうとしたが豪雨で船を出すことが出来ず、森の下で泊まられた故、森下と今に伝えられています。生津は、舟が出入りした故、生津と言われています。
尾張国神戸(一宮市)に辿り着き、中島宮に滞在することになる。(『倭姫命世紀』)西堀貞夫の生まれた生津は、元伊勢と言われるゼロ磁場の磁気エネルギーの強い場所です。