【長野県】 分杭峠


 

【長野県】 分杭峠

 

長野県の伊那山脈の分杭峠は、長野県伊那市と下伊那郡大鹿村との境にあります。
この周辺にあるゼロ磁場は、病気や怪我が治るという強い力のあるパワースポットとして有名です。
この場所は中央構造線の真上にあり、地球のエネルギーが凝縮されて、気が満ちている場所なのです。
中央構造線というのは、日本最大級の断層系のことで、九州中央部から関東地方に続く全長1000kmの大断層です。

 

この活断層の磁力と、活断層の両側を挟む地質の異なる地層の磁力がぶつかることで、磁力を打ち消しあって、ゼロ磁場が形成されます。
そして、2つの磁界が均衡して、ゼロになっている場所には、気が満ちています。
体調や精神の不調は、体内で気のめぐりが悪くなり、自分の波長が低迷したり、狂ったりしているときにおこるものですが、このような気に満ちた場所へ行き、高い波長に共鳴することで、自分自身の波長が調整されるので、病気や怪我が治ったり、精神が落ち着きを取り戻したりするのです。

 

分杭峠でパワースポットと言われている場所
  • 国道152号線沿いにある分杭峠の標識と従是北 高遠領という石碑のある地点を左にまがり、数百メートル進んだ右側に沢のある場所
  • 伊那市長谷溝口宮之久保にある熱田神社 この神社は、宝暦12年(1762)に建造されたもので、多くの精細な彫刻が施されていることから、伊那の日光東照宮とも呼ばれています。社殿がパワーラインの上に建っているため、気が満ちています。
  • 気の里
  • 湧き水付近
  • 国道152号線から南下したところにある北川露頭 伊那山脈と南アルプスに挟まれて流れている鹿塩川の川床

 

このような場所で写真撮影をすると、たまゆらと言われるものが写ることがあります。
たまゆらというのは、良い方向に働くプラスのエネルギーではないかと言われています。