【三重県】 伊勢神宮


 

【三重県】 伊勢神宮

 

日本人の心のふるさとと表現される長い伝統と歴史を持つ伊勢神宮は、有名なパワースポットとしても有名な場所です。
伊勢神宮には食物・穀物を司る神である豊受大御神をお祀りしている豊受大神宮 外宮と、皇室の御祖神である天照大御神をお祀りしている皇大神宮 内宮があります。
天照大御神は、日本古来より、最高の神として尊ばれてきました。
天照大御神が鎮座されている五十鈴川の川上は、木々に囲まれ、静かで神々しい空気を感じることができる場所です。
そして、内宮と外宮の他に別宮、摂社、末社、所管社という宮社があります。
これを全部合わせた125社が伊勢神宮です。

 

お伊勢詣りは、外宮、内宮ともにお詣りします。
そして、古くからのならわしで、外宮から参拝します。
お詣りの前には、表参道の入り口にある手水舎で手と口を清めます。
外宮では、表参道を進んで火除橋を渡り、第一鳥居、第二鳥居をくぐります。
鳥居を越えるごとに神様に領域へと近づいていきますので、鳥居の前ではいったん止まって一礼します。
また、参道の中央は神様が通る道ですので、外宮では左側、内宮では内側を歩きます。
始めに、豊受大御神が祀られている正宮をお詣りします。
外宮には、多賀宮・土宮・風宮という3所、宮域外に1所の別宮があります。
このうちの豊受大御神の荒御魂が祀られている多賀宮は強いパワースポットです。
外宮をお詣りしてから正宮へと移動します。
正宮では、宇治橋、火除橋を渡って、第一鳥居、第二鳥居をくぐったら、まっすぐ進んで天照坐皇大御神がお鎮まりになっている正宮をお詣りします。
第2鳥居を通って右に曲がると、風日祈宮御橋と、風日祈宮がありますが、風日祈宮御橋と、風日祈宮の間にパワースポットがあります。