【エルサレム】 岩のドーム


 

【エルサレム】 岩のドーム

 

岩のドームは、イスラム教の第3の聖地である神殿の丘と呼ばれる聖域にある神殿です。
東エルサレムにある神殿の丘は、紀元前2000年ごろ発生したと言われるイスラム教、キリスト教の基となるユダヤ教、紀元後にユダヤ教から派生したキリスト教、さらに紀元後700年に派生したイスラム教という3つの宗教が、宗教の存続をかけて争い続けている地で、現在は、嘆きの壁以外は、イスラム教徒によって統治されています。

 

この岩のドームはイスラム教の開祖であるムハンマドが天使ガブリエルに導かれて昇天した時に残された足跡のついた聖なる岩を祀っている記念堂です。
同時に、この岩のある神殿の丘は、ユダヤ教にとっては、エルサレム神殿が置かれていた聖地で、キリスト教にとっては、イエス・キリストが弟子たちにその教えを伝え、処刑、埋葬された後、復活したとされる場所です。

 

イスラム教は、7世紀はじめに、アッラーの神の声を聞く預言者ムハンマドによって開かれた唯一絶対の神を信仰する宗教です。
イスラムという言葉は、平和であること、唯一の神 アッラーにおすがりすることという意味のアラビア語です。
そして、ムハマドが聞いたと言われるアッラーの教えの書かれている聖典がコーランです。
イスラム 教徒は今コーランの教えを忠実に守って生活しています。  

 

岩のドームの外部は、692年に建築された当時は、樹木や草花、建物を画いたガラス・モザイクでいたが、1554年にオスマン帝国のスレイマン1世に命じられて建築家ミマール・スィナンが貼り直し、現在のような大理石とトルコ製タイルで装飾されたものになりました。
ドームの部分は11世紀に創建時のデザインのまま再建されたもので、現存するイスラム建築としては最古のものです。

 

現在では治安の問題から、岩のドームに入ることは許可されていませんが、神殿の丘を散策するだけでも、聖なるパワーを体感することができます。

 

自分の能力を引き出せば、すべての問題を自分で解決できる

これまでの社会は、お金や権力を与えられないと、人は幸せを感じるられないという受け身の構造をしていました。
悩みが生じたときも、自分では解決できないので宗教に頼るとか、人に相談して助けを求めるという依存心を持たせてきました。
それが、ひいては病気になったら』病院へ行き、薬で治してもらわないと症状が悪化するというように、人々に不安や恐怖を植え付けてきました。
まさにマインドコントロールしてきたのです。

 

しかし、もともと人間には、すべてを解決できる能力が内在しています。
このことに気づいてマインドコントロールから解き放たれれば、自分自身でマインドコントロールして良い方向に向かうことができるのです。

 

それに気づき、潜在能力を引き出してくれるのが、ゼロ磁場のパワーです。
それを、もっと身近なところで行えるようにしたのが、音響免疫療法ということです。
したがって、単なる磁気健康機器ではないのです。だからこそ体験した方々に、さまざまな現象が現れているわけです。