箱根神社とパワースポット


 

箱根神社

 

箱根神社は、神奈川県の箱根町にあり、正参道の石段は芦ノ湖の湖水まで続いてます。
節分や、湖水祭、毎月の九頭龍神社月次祭などの行事も多く、たくさんの人が訪れています。
心願成就、開運厄除など、運開きのご利益があるパワースポットです。
また、箱根神社の広い境内のあちらこちらに咲く四季おりおりの花や植物が訪れる人の心を癒します。

 

元々は山岳信仰から、箱根山の駒ケ岳から同主峰の神山は「神体山」としてお祀りされていました。
箱根神社は奈良時代、757年に僧侶であった万巻上人(まんがんしょうにん)よって現在の場所に里宮が建てられてから、2014年にはご鎮座1257年を迎えている由緒ある神社です。

 

万巻上人は当時その場所に住む人々を困らせていた龍を祈祷によって調伏(ちょうふく:今でいう調教のような形)し、従えることに成功したと伝えられています。
その後その龍をお祀りしましたため、この場所は以来ずっと龍に守られています。
それが湖水祭りの起源です。

 

現代では龍という生物は神話の中でしか存在しませんが、世界中にその存在があり、語り継がれています。
こうして何千年も語り続けてきた人間の想いによるエネルギーは宇宙の中で存在を得ていきます。
そして、高次の世界で生き続け、人に影響を与え続けていると考えられます。

 

五行説(木、火、土、金、水)では、木(もく)の要素の神獣が龍にあたり、龍は怒りの感情を癒すエネルギーがあると信じられています。
パワースポットやゼロ磁場を訪れることでこのエネルギーに触れることが出来るかもしれません。