グランドキャニオンの壮大さ


 

グランドキャニオン

 

グランドキャニオンは、アメリカの南西部に位置するアリゾナ州にある渓谷で、世界遺産にも登録されています。
コロラド川が地面を浸食していったことや地殻変動の影響になどにより出来上がった深さ1キロメートル以上ある谷の壁には、地球の歴史とも言える地層をくっきりとみることが出来ます。
過去には1万年前にその場所に人類がいた証拠が見つかったことがあり、地質学的にも様々な情報を与えてくれる場所です。
全長は約446キロメートルもあり、その雄大さは言うまでもありません。

 

1950年代にこの地が西洋人に発見されるまでは、インディアンのいくつかの部族が住んでいました。
現在でもワラパイ族の居留地があり、ワラパイ族の運営するロッジに泊まることもできます。
1800年代にはコロラド河全域が調査され、アメリカ第23代大統領であるベンジャミン・ハリスンによって森林保護区に指定されました。
その後、国立公園として議会に指定されたのは1919年で、以降多くの人が訪れています。

 

大地は様々な色をしており、朝、夕などの日差しの強すぎない時間帯には地面の色のコントラストが美しく、訪れる人の心に感動を与えてくれるパワースポットです。
この世界は美しく、調和がとれています。
そんな世界が個人を敵とみなすことなどあり得ないと感じられれば、世界(ワールド)から許されている自分というものに気が付けるかもしれません。
パワースポットやゼロ磁場を訪れることによって、世界はあなたの味方であり、命あることの素晴らしさを感じてみるのもよいでしょう。